例のあの人 ― 2008年05月09日
アビスのED、例のあの人はルークなのか、アッシュなのか。それともはたまた??
色々論議がわいたみたいだけど、私の見解っていうかネタでは…
結局どちらでもない、第三者。
かりにアッシュとルークの融合体として名前は「アルッシュ」(てきとー)
で、そのネタっていうのが
EDでタタル渓谷に現れたアルッシュ。
みながEDの通り驚き、ティアが駆け寄る。
ジェイドは微妙な顔つきだったね。
ティア 「ルーク…なの?」
アル 「いや…」
ナタ 「ではアッシュですのっ!?」
アル 「すまない…違う…」
ガイ 「それじゃ、お前…」
アル 「ルークでもアッシュでもない…と思う。
ただ、2人の記憶は確かに俺のなかにあって、
でもどちらが俺なのかはっきりわからない」
ガイ 「ばかなっ!!」
アル 「すまない…」
ガイ 「……お前の好きな食べ物はなんだ?」
アル 「?…は?」
ガイ 「好きな食べ物はなんだって聞いてるんだ!」
アル 「え…エビ…とチキン…かな?」
いきなりの予想外の質問に動揺^^;
ガイ 「やっぱりお前はルークだっ!!」
ガバーーー っと抱きしめ
アル 「え!え!!ええ??!!」
ナタ 「お待ちなさいガイ!!ルークとアッシュの好物は同じに決まっているでしょう!!」
とかバタバタしたギャグを書いてみたいなぁ。
でも実際彼は何者なんでしょうね。
ルークだけ戻ってきても、アッシュだけ戻ってきても、それはそれで悲しいな…。
どちらとも悩むだろうし。
アッシュはビックバン以前に死んでしまったし、ルークは音素乖離で記憶しか残らない。
アッシュの肉体に宿った魂?音素?は誰なんだろうね。
2人の記憶をもった、別の人…かなと。
それだとしても、きっとその彼は悩むんだろうな。
色々論議がわいたみたいだけど、私の見解っていうかネタでは…
結局どちらでもない、第三者。
かりにアッシュとルークの融合体として名前は「アルッシュ」(てきとー)
で、そのネタっていうのが
EDでタタル渓谷に現れたアルッシュ。
みながEDの通り驚き、ティアが駆け寄る。
ジェイドは微妙な顔つきだったね。
ティア 「ルーク…なの?」
アル 「いや…」
ナタ 「ではアッシュですのっ!?」
アル 「すまない…違う…」
ガイ 「それじゃ、お前…」
アル 「ルークでもアッシュでもない…と思う。
ただ、2人の記憶は確かに俺のなかにあって、
でもどちらが俺なのかはっきりわからない」
ガイ 「ばかなっ!!」
アル 「すまない…」
ガイ 「……お前の好きな食べ物はなんだ?」
アル 「?…は?」
ガイ 「好きな食べ物はなんだって聞いてるんだ!」
アル 「え…エビ…とチキン…かな?」
いきなりの予想外の質問に動揺^^;
ガイ 「やっぱりお前はルークだっ!!」
ガバーーー っと抱きしめ
アル 「え!え!!ええ??!!」
ナタ 「お待ちなさいガイ!!ルークとアッシュの好物は同じに決まっているでしょう!!」
とかバタバタしたギャグを書いてみたいなぁ。
でも実際彼は何者なんでしょうね。
ルークだけ戻ってきても、アッシュだけ戻ってきても、それはそれで悲しいな…。
どちらとも悩むだろうし。
アッシュはビックバン以前に死んでしまったし、ルークは音素乖離で記憶しか残らない。
アッシュの肉体に宿った魂?音素?は誰なんだろうね。
2人の記憶をもった、別の人…かなと。
それだとしても、きっとその彼は悩むんだろうな。
アビス ジェイドネタ ― 2008年05月08日
ある意味逆行?
ルークが夜なにか子供じみたおまじないをする。
カップに水を注ぎ、満月を映しとって眠ると、一番行きたい過去へいける…というおまじない。
ケテルブルクの公園で子供にきいたらしい。
ばかばかしい、とジェイドは鼻で笑うがご自由に、といってベッドにはいる。
で、ジェイドは夢をみる。
久しぶりに見る夢。
しんしんと、降り止まない雪。冷たく身を切られるような冷気。
故郷のケテルブルクの夢。
…のわりには感覚がリアル。
夢なら寒さなど感じなくてもいいのに。
とぶつぶついうんだな。
で、遠くで聞いたことのある「ぎゃーー」という悲鳴。
「…久しぶりに見る夢がディストの夢ですか…」
とうんざりのジェイド。
近寄ってみると、それはディストではなくて子供の姿。サフィールだった。
雪まみれになって地べたに転んでいる。
そばには目つきの悪い性格の歪んでいそうな子供。
その子供が足をひっかけて転ばした様子。
そう、自分。
(性質の悪い夢だ)
こんな子供の頃の夢をみるなんて。とうんざりのジェイド。
子供ジェイドがジェイドの方へ歩いてきて、そのままジェイドの体をすり抜けていく。
「!?」
ま、夢ですしね。当たり前か。と思うけども、踏みしめる雪の感覚や、空気の冷たさがやけにリアル。
そのままメインストリートへ向かい、どうしたものかとぶらぶらと歩いてみる。そのうち夢ならさめるだろう。
ふと気になり書店を覗き、新聞を捜す。
日付を確認するために。
年 月 日 (まだそこまでつめてないー^^;)
その日付に驚くジェイド。
フォミクリーの理論を考え出すちょうど前日だった。
たしか寝る前にルークはいった。
自分が一番いきたい過去へいけると。
まさか、そんなおとぎ話…できすぎた夢だ。
かぶりを振るが、気になるジェイド。
自然と足は自宅へと向かっている。
すると庭先から妹の泣き声がする。
「お人形が…お人形が…」
そうすすり泣きながら子供のジェイドになきつく小さな妹。
「吐き気がする…」
まさにあのときと同じ状況、時間、会話。
壊れたビデオデッキで古いテープを再生しているよう。
人形をもって自室へ向かう子供のジェイド。
そのあとを後ろからつけていく。
子供のジェイドはデスクにむかい、研究書を眺めながらなにやらノートに複雑な数式を書き込んでいく。
フォミクリーの理論を打ち立てている。
それを後ろから眺めるジェイド。
「ここで私を殺せば…フォミクリー技術は生まれることは無く、レプリカ大地などというヴァンの愚かな計画はなくなり、ネビリム先生も死ぬことは無い。ここで殺さなくては…!私を!!」
夢なのに、自分を殺すことなどできるだろうか?
さっきも子供の自分は私の体をすり抜けた。
子供の自分の背後にそっとたち、すっと両手を首にかける。
何かを感じたかのように、子供ジェイドの動きが止まる。
ジェイドの両手になにかが触れる感触がある。
「殺れる…!」
両手にもてるだけの力と音素をこめて首をしめ…ようとしたが、
できなかった。
手が動かない。
なぜ。
フォミクリー技術が生まれることも無く、ネビリム先生が死ぬことも無い。
なのに、なぜ自分は躊躇している!?
過去の自分を殺せる千載一遇のチャンスなのに!!!
レプリカ計画などくだらない計画に利用されることもなくなるのに…!!
レプリカも存在しなくなるのに!!!
レプリカがいなくなる。
それはルークがいなくなる。
私が今死ねば、もう、ルークに会うことも無い。
ルークが生まれることも無い。
私は…!!
私は………ッ!!!
絶叫。
「ジェイド!!ジェイド…っ!!!!」
世界が揺れて、そのまま揺り起こされる。
「ル、ルーク…?」
「おい、大丈夫か?ジェイド。ひどくうなされてて…」
らしくない…体を支えようとするルークの手を払い、ナイトテーブルの上の眼鏡を探る。
「だい、じょうぶ…です。ちょっと夢見が悪かったようです」
「水、もってくるな」
ルークは水差しをとりにベッドから離れた。
最悪だ、最悪な夢だ。
性質が悪すぎる。
…でも
突然飛び込んできた記憶。
フォミクリー理論を打ちたてたその日、背後に感じた殺意と首になにかが触れた感触。
今作られた過去の記憶。まさしくあれ(夢)は現実だった。
「くそ…っ!!」
自分を殺す二度と無い絶好の機会を逃した。
「なんということだ、私が…」
ルークを失うことを怖れるあまり、躊躇するなんて!!
どのみちこのままでは音素乖離と大爆発によって、ルークは失われる。
完全同位体のレプリカの逃れられない運命。
なのに自分はありもしない奇跡を期待している。
愚かな!
「ジェイド?」
「ルーク…」
世界よりもルークよりも、自分のエゴを選んだ。
「私が、憎いですか?」
「は?」
彼はレプリカである自分の存在意義に悩み、生まれた意味に理由に絶望していた。
「あのなー…憎いやつと相部屋でぐーすか寝てると思うか?」
「俺は今、生きている。世界を感じている。仲間と一緒にいる。
それだけで、俺は嬉しい。俺、感謝してる。」
あああ!!!ここまできて詰まった!!!
ガビーン!!
とまぁ、こんなかんじで冷静で理性の鬼のジェイドが世界とルークを天秤にかけたら、おもわずルークをとっちゃったよ。みたいな話がいいなーなんて(笑)
しかしまぁ、こっぱずかしい話ですなっ!
ま、ねたちょうだし。
まずは第一段(笑)
これからも増えるといいなっ!!
ルークが夜なにか子供じみたおまじないをする。
カップに水を注ぎ、満月を映しとって眠ると、一番行きたい過去へいける…というおまじない。
ケテルブルクの公園で子供にきいたらしい。
ばかばかしい、とジェイドは鼻で笑うがご自由に、といってベッドにはいる。
で、ジェイドは夢をみる。
久しぶりに見る夢。
しんしんと、降り止まない雪。冷たく身を切られるような冷気。
故郷のケテルブルクの夢。
…のわりには感覚がリアル。
夢なら寒さなど感じなくてもいいのに。
とぶつぶついうんだな。
で、遠くで聞いたことのある「ぎゃーー」という悲鳴。
「…久しぶりに見る夢がディストの夢ですか…」
とうんざりのジェイド。
近寄ってみると、それはディストではなくて子供の姿。サフィールだった。
雪まみれになって地べたに転んでいる。
そばには目つきの悪い性格の歪んでいそうな子供。
その子供が足をひっかけて転ばした様子。
そう、自分。
(性質の悪い夢だ)
こんな子供の頃の夢をみるなんて。とうんざりのジェイド。
子供ジェイドがジェイドの方へ歩いてきて、そのままジェイドの体をすり抜けていく。
「!?」
ま、夢ですしね。当たり前か。と思うけども、踏みしめる雪の感覚や、空気の冷たさがやけにリアル。
そのままメインストリートへ向かい、どうしたものかとぶらぶらと歩いてみる。そのうち夢ならさめるだろう。
ふと気になり書店を覗き、新聞を捜す。
日付を確認するために。
年 月 日 (まだそこまでつめてないー^^;)
その日付に驚くジェイド。
フォミクリーの理論を考え出すちょうど前日だった。
たしか寝る前にルークはいった。
自分が一番いきたい過去へいけると。
まさか、そんなおとぎ話…できすぎた夢だ。
かぶりを振るが、気になるジェイド。
自然と足は自宅へと向かっている。
すると庭先から妹の泣き声がする。
「お人形が…お人形が…」
そうすすり泣きながら子供のジェイドになきつく小さな妹。
「吐き気がする…」
まさにあのときと同じ状況、時間、会話。
壊れたビデオデッキで古いテープを再生しているよう。
人形をもって自室へ向かう子供のジェイド。
そのあとを後ろからつけていく。
子供のジェイドはデスクにむかい、研究書を眺めながらなにやらノートに複雑な数式を書き込んでいく。
フォミクリーの理論を打ち立てている。
それを後ろから眺めるジェイド。
「ここで私を殺せば…フォミクリー技術は生まれることは無く、レプリカ大地などというヴァンの愚かな計画はなくなり、ネビリム先生も死ぬことは無い。ここで殺さなくては…!私を!!」
夢なのに、自分を殺すことなどできるだろうか?
さっきも子供の自分は私の体をすり抜けた。
子供の自分の背後にそっとたち、すっと両手を首にかける。
何かを感じたかのように、子供ジェイドの動きが止まる。
ジェイドの両手になにかが触れる感触がある。
「殺れる…!」
両手にもてるだけの力と音素をこめて首をしめ…ようとしたが、
できなかった。
手が動かない。
なぜ。
フォミクリー技術が生まれることも無く、ネビリム先生が死ぬことも無い。
なのに、なぜ自分は躊躇している!?
過去の自分を殺せる千載一遇のチャンスなのに!!!
レプリカ計画などくだらない計画に利用されることもなくなるのに…!!
レプリカも存在しなくなるのに!!!
レプリカがいなくなる。
それはルークがいなくなる。
私が今死ねば、もう、ルークに会うことも無い。
ルークが生まれることも無い。
私は…!!
私は………ッ!!!
絶叫。
「ジェイド!!ジェイド…っ!!!!」
世界が揺れて、そのまま揺り起こされる。
「ル、ルーク…?」
「おい、大丈夫か?ジェイド。ひどくうなされてて…」
らしくない…体を支えようとするルークの手を払い、ナイトテーブルの上の眼鏡を探る。
「だい、じょうぶ…です。ちょっと夢見が悪かったようです」
「水、もってくるな」
ルークは水差しをとりにベッドから離れた。
最悪だ、最悪な夢だ。
性質が悪すぎる。
…でも
突然飛び込んできた記憶。
フォミクリー理論を打ちたてたその日、背後に感じた殺意と首になにかが触れた感触。
今作られた過去の記憶。まさしくあれ(夢)は現実だった。
「くそ…っ!!」
自分を殺す二度と無い絶好の機会を逃した。
「なんということだ、私が…」
ルークを失うことを怖れるあまり、躊躇するなんて!!
どのみちこのままでは音素乖離と大爆発によって、ルークは失われる。
完全同位体のレプリカの逃れられない運命。
なのに自分はありもしない奇跡を期待している。
愚かな!
「ジェイド?」
「ルーク…」
世界よりもルークよりも、自分のエゴを選んだ。
「私が、憎いですか?」
「は?」
彼はレプリカである自分の存在意義に悩み、生まれた意味に理由に絶望していた。
「あのなー…憎いやつと相部屋でぐーすか寝てると思うか?」
「俺は今、生きている。世界を感じている。仲間と一緒にいる。
それだけで、俺は嬉しい。俺、感謝してる。」
あああ!!!ここまできて詰まった!!!
ガビーン!!
とまぁ、こんなかんじで冷静で理性の鬼のジェイドが世界とルークを天秤にかけたら、おもわずルークをとっちゃったよ。みたいな話がいいなーなんて(笑)
しかしまぁ、こっぱずかしい話ですなっ!
ま、ねたちょうだし。
まずは第一段(笑)
これからも増えるといいなっ!!