酒と大人と子供の泪(なみだ) ― 2008年06月07日
ガイ「旦那っ!」
ジェ「どうしました?…おや。」
ルーク グデングデンに酔っ払い。
ジェ「ガイ、飲ませたんですか?」
ガイ「いや、違うって。ホテルのバーで飲んでいたらルークがきてね。
どうしても飲みたいっていうもんだから、かるーいのを1杯頼んだんだが…
間違えたらしくてな。」
ジェ「ウェイターが?それともルークが?」
ガイ「ルークが、だ」
ガイ「俺の飲んでいたのを飲んじまってね。これさ。」
ジェ「まったく。仕方ないですね。」
ガイ「水をもらってくるから診ててくれないか?」
ルー「うへへへ~!俺はへーきだぜぇ~!!」
ガイ「バカ!早く横になれって!じゃ、頼むよ。」
ルー「いってらっさーーーい」
ジェ「……(ため息)」
ルー「んー?じぇーど、どした~?」
ジェ「どうもないですよ。少々あきれているだけです。」
ルー「なんだぁ~?俺よっぱらってなんかないぞ。あははははっ!!」
ジェ「酔っ払いは自分で酔いましたなんていいませんよ。(笑い上戸ですか?)」
ルー「んだよぉ。レプリカだって飲んだっていいじゃんか!」
ジェ「…(更に絡み酒)」
ルー「俺だって…俺だって!!がんばってるんだ(泣)」
ジェ「……(それでいて泣き上戸…)」
ルー「う…う…っ…うっわーーーーん!!(号泣)
本当は、本当はすげーこわいんだっ…
人を斬るのが、闘うのが…
でも、でもっ!そうじゃないと先に進めない。それでも俺は先に進まなきゃいけないんだっ!
時間だって、きっとそんな残ってない。いつ俺が消えちまうかもわからない。
本当はすげー、こわい。でも怖いなんていっちゃダメなんだよっ。
ジェ「ルーク…」
あなたは誰にもこの気持ちをいえず、我慢して、押し殺して。
弱音も本音も言えなくなったのは私のせいかもしれない。
ルークの言葉ひとつひとつに揚げ足をとって、嫌味をいって…
ルークの気持ちの捌け口を奪ったのは私かもしれない。
ルー「ひっく、ひっく…」
ジェ「ルーク、あなたは頑張っていますよ。」
ルー「…?」
ジェ「とてもよく、頑張っている。だから安心しなさい。
あなたの頑張りは私がみていますから。」
ルー「じぇ…」
ジェ「私が認めますから。」
ルー「……………」(しばらくの後笑顔)
ジェ「少し、眠りなさい。」
ルー「…うん…ありが…と」
…翌朝…
ルー「うーーーーっ…頭いてぇ…」
ガイ「大丈夫か?ルーク。昨日のこと覚えてるか?」
ルー「わりぃ…ぜんっぜん…覚えてない。」
ジェ「気持ちわるーいって泣いてましたよv」
ルー「なっ!!!だ…誰にもいうなよっ!!!」
ジェ「さー、どうでしょうねぇ?今後のあなたの態度次第ですね。」
ルー「ジェイド~!!」
ジェ(誰にもいいませんよ。あなたのあの涙の理由は…
誰にも…)
======================
うーーーーん…
やっぱり最後の締めがよくないなぁ。
酔っ払っているときって本音がでやすいよね。
ずっとずっと押し殺していた本音がぽろって出ちゃって、ボロボロ泣きながら話すときって、誰かに自分のことを認めてほしい、受け止めてほしいときだと思うのです。(それは私のことだ^^;)
普段は優しい慰めとかしない大佐だけど、2人きりでこういうシチュのときって、きっと優しいと思うんだ。
で、翌日ルークの記憶がないことを確信してるんだ!(笑)
ジェ「どうしました?…おや。」
ルーク グデングデンに酔っ払い。
ジェ「ガイ、飲ませたんですか?」
ガイ「いや、違うって。ホテルのバーで飲んでいたらルークがきてね。
どうしても飲みたいっていうもんだから、かるーいのを1杯頼んだんだが…
間違えたらしくてな。」
ジェ「ウェイターが?それともルークが?」
ガイ「ルークが、だ」
ガイ「俺の飲んでいたのを飲んじまってね。これさ。」
ジェ「まったく。仕方ないですね。」
ガイ「水をもらってくるから診ててくれないか?」
ルー「うへへへ~!俺はへーきだぜぇ~!!」
ガイ「バカ!早く横になれって!じゃ、頼むよ。」
ルー「いってらっさーーーい」
ジェ「……(ため息)」
ルー「んー?じぇーど、どした~?」
ジェ「どうもないですよ。少々あきれているだけです。」
ルー「なんだぁ~?俺よっぱらってなんかないぞ。あははははっ!!」
ジェ「酔っ払いは自分で酔いましたなんていいませんよ。(笑い上戸ですか?)」
ルー「んだよぉ。レプリカだって飲んだっていいじゃんか!」
ジェ「…(更に絡み酒)」
ルー「俺だって…俺だって!!がんばってるんだ(泣)」
ジェ「……(それでいて泣き上戸…)」
ルー「う…う…っ…うっわーーーーん!!(号泣)
本当は、本当はすげーこわいんだっ…
人を斬るのが、闘うのが…
でも、でもっ!そうじゃないと先に進めない。それでも俺は先に進まなきゃいけないんだっ!
時間だって、きっとそんな残ってない。いつ俺が消えちまうかもわからない。
本当はすげー、こわい。でも怖いなんていっちゃダメなんだよっ。
ジェ「ルーク…」
あなたは誰にもこの気持ちをいえず、我慢して、押し殺して。
弱音も本音も言えなくなったのは私のせいかもしれない。
ルークの言葉ひとつひとつに揚げ足をとって、嫌味をいって…
ルークの気持ちの捌け口を奪ったのは私かもしれない。
ルー「ひっく、ひっく…」
ジェ「ルーク、あなたは頑張っていますよ。」
ルー「…?」
ジェ「とてもよく、頑張っている。だから安心しなさい。
あなたの頑張りは私がみていますから。」
ルー「じぇ…」
ジェ「私が認めますから。」
ルー「……………」(しばらくの後笑顔)
ジェ「少し、眠りなさい。」
ルー「…うん…ありが…と」
…翌朝…
ルー「うーーーーっ…頭いてぇ…」
ガイ「大丈夫か?ルーク。昨日のこと覚えてるか?」
ルー「わりぃ…ぜんっぜん…覚えてない。」
ジェ「気持ちわるーいって泣いてましたよv」
ルー「なっ!!!だ…誰にもいうなよっ!!!」
ジェ「さー、どうでしょうねぇ?今後のあなたの態度次第ですね。」
ルー「ジェイド~!!」
ジェ(誰にもいいませんよ。あなたのあの涙の理由は…
誰にも…)
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うーーーーん…
やっぱり最後の締めがよくないなぁ。
酔っ払っているときって本音がでやすいよね。
ずっとずっと押し殺していた本音がぽろって出ちゃって、ボロボロ泣きながら話すときって、誰かに自分のことを認めてほしい、受け止めてほしいときだと思うのです。(それは私のことだ^^;)
普段は優しい慰めとかしない大佐だけど、2人きりでこういうシチュのときって、きっと優しいと思うんだ。
で、翌日ルークの記憶がないことを確信してるんだ!(笑)